スタッフブログ

コミュニティスクールの町 Vol.5

 1.「見守り隊紹介式」 和田小学校4月8日(木)/長門小学校4月20日(火)
子どもたちの安全を地域で見守る!
昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から実施できなかった和田小学校・長門小学校の「見守り隊」紹介式が、本年度は4月に行われました。
「見守り隊」は2小学校共に「民生児童委員さん」が中心になり、更に駐在所の警察官やPTAの方も一緒になり組織されています。活動としては、児童の登下校時の見守りや交通安全教室での支援などをしています。 「見守り隊紹介式」は、見守り隊の方と児童・先生方双方の「顔を見える地域のつながり」の意識化を願い設定されていると思います。
そんな観点から長門小学校では「見守り隊紹介式」と同時に「お助け隊」(農業体験支援や家庭科学習支援ボランティアや読み聞かせボランティアなど)の紹介も行っており、日々地域でお行き合いする方々と児童が顔見知りとなり、元気のよい挨拶が交わされることも喜びの声として報告されています。

 2.「登校時の見守り」
朝の児童達の登校時に学校付近や途中の通学路で見守り活動をされています。児童の登校時はちょうど、通勤通学の時間帯と重なり、往来する車の数も多く、運転手にも一時停止などの注意を喚起することにつながっています。また、不審者対策や地域の方と朝の挨拶が元気よくされるなどの安全指導・挨拶指導にも生かされています。

 2.「交通安全教室での支援活動」 和田小学校
和田小学校では「見守り隊紹介式」と同じ日に行われている交通安全教室にも協力いただいています。またマラソン大会や防災訓練(引き渡し訓練)時などにも交通整理をお願いしたりしています。

●今後とも見守り隊や地域の方々、保護者の方々の温かいご支援をお願いすると共に生活しているという気持ちをさらに育んでほしいと思います。