長門小学校4年生 りんごの摘花作業

長門小学校では毎年4年生が観光農園「農夫と農婦」でりんごの「摘花」体験を行っています。りんごは1つの花の蕾から5.6個の花が咲きますが、その真ん中の「中心花」という花に受精したものが良いリンゴになります。
5月17日(火)子ども達は指導のもと、中心花の周りの花をハサミで摘み取る作業(摘花)を行いました。
子ども達は「けっこう楽しい!」と夢中で摘花作業を行っていました。