妊娠の届出

◆母子健康手帳の交付

内 容

母子健康手帳は、妊娠の初期から小学校に入学するまでの間の母子の健康記録です。乳幼児健診や相談、予防接種をうけるとき、医療機関を受診するときは持参しましょう。また、お母さんの妊娠・出産・子育てを応援するため、簡単なアンケートをお願いしています。

届出先

長和町保健福祉総合センター
受付時間:月曜日~金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・土日曜日・年末年始除く)

必要なもの

医療機関で発行された妊娠届出書

その他

以下のお手続きをご案内します。「妊婦のための支援給付申請」申請者ご本人の本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証等)、口座確認書類、印鑑をお持ちください。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆妊婦のための支援給付(1回目)

内 容

すべての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から出産・子育てまで一貫して身近なところで相談に応じる妊婦等包括支援事業と、経済的支援を一体として実施する妊婦のための支援給付金を給付します。

対象者

妊婦給付認定を受けた者 ※保健師との面談後に申請書を記入していただきます。

支給金額

妊婦1人あたり50,000円

必要なもの

印鑑、申請者の本人確認書類 (マイナンバーカード、運転免許証等)、申請者の振込口座が確認できるもの

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆ながの子育て家庭優待パスポートの交付

内 容

18歳未満の子どもがいる世帯に交付します。協賛店舗でカードを提示すると割引などの子育て支援サービスが受けられます。(妊婦さんも対象になります。)
18歳未満のお子さんが3人以上いる世帯には、通常のパスポートで受けられるサービスに加えて更なるサービスを受けられる「多子世帯応援プレミアムパスポート」も交付しています。
協賛店舗の検索など詳しくはこちらから ~チアフルながの~ 長野県結婚・出産・子育てサイト
https://www.cheerful-nagano.com/child/passport/
長野県公式LINEアカウントを「友だち」追加し、利用登録するとLINE アプリでながの子育て家庭優待パスポートを利用することができます。

お問合せ先

保健福祉課 子育て支援係(☎ 0268-75-2069)


◆ながわ子育て応援アプリ BY【母子モ】

内 容

お子さんが対象の健診や学級の日程のお知らせが届くほか、町の子育て情報や予防接種のスケジュール管理ができる便利なアプリです。
★ながわ子育て応援アプリ 母子モ
★長和町子育て支援サイト (母子モご案内ページ)

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆産前産後期間の国民健康保険税減免(国民健康保険加入者)

内 容

国保に加入している方が、妊娠4か月を超える出産(死産を含む)をするとき、出産予定月の前月から出産予定月の翌々月 (4か月) 相当分 (※)の所得割保険税と均等割保険税が、国民健康保険税の年額から減額されます。
※多胎妊娠の場合は、出産予定月の3か月前から出産予定月の翌々月(6か月)相当分

必要なもの
  • マイナ保険証又は長和町国民健康保険の資格確認書をお持ちの方は当該資格確認書
  • 産前産後期間に係る国民健康保険税軽減届出書
  • 母子健康手帳
  • 単胎妊娠および多胎妊娠の別がわかるもの
  • 出産後に届出を行う場合は、出生のわかるもの(出生届、母子健康手帳、死産等の場合は医師の証明書)
その他

出産予定日の6か月前から届出ができます。

お問合せ先

住民生活課窓口保険係(☎ 0268-75-2078)

妊娠中の健康管理

◆妊婦一般健康診査受診票の交付

内 容

母子健康手帳の交付と一緒に「妊婦一般健康診査受診票」をお渡ししています。赤ちゃんとお母さんの大事な健診ですので、定期的に健診を受けていきましょう。基本的な妊婦健康診査料は公費で負担します。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成

内 容

低所得の妊婦に対し、妊娠の判定に係る初回の産科受診料の費用を助成します。

対象者

住民税非課税世帯又は同等の所得水準である妊婦

補助金額

上限10,000円

必要なもの
  • 受診した医療機関が発行した初回産科受診の費用の額
  • 検査日、医療機関等の名称が記載された領収書と明細書
  • 振込口座がわかるもの
お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆妊婦歯科検診

内 容

妊娠中に自己負担なしで、歯科検診を受けることができます。妊娠中は、つわりなどの体調の変化で丁寧な歯みがきが難しく、ホルモンバランスや食生活も変化するため、歯周炎やむし歯が進行しやすい時期です。妊娠中のお口のトラブルは、赤ちゃんに影響を及ぼすことがあります。歯科検診を受け、口の中の環境を整えて出産にのぞみましょう。

対象者

町内に住所のある妊娠中の方

補助回数

1回

受診費用

無料(引き続き治療が必要となった場合の費用は、自己負担となります。)

実施医療機関

ながと歯科診療所 0268-68-0010 / 和田歯科診療所 ☎ 0268-88-2217

受診方法

実施医療機関に予約し、母子健康手帳をご持参の上受診してください。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆RSウイルスワクチン予防接種

内 容

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児期の肺炎・細気管支炎の主要な原因であるRSウイルスに生まれてくるお子さんが感染することを防ぎます。

対象者

接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方で、町内に住所のある方

接種回数

妊娠ごとに1回

接種費用

無料

実施医療機関

対象の方に送付する通知をご確認ください

接種方法

実施医療機関に予約し、母子健康手帳、予診票、本人確認のできるもの(マイナンバーカード等)をご持参の上、接種を受けてください。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆産前産後受診等交通費補助

内 容

胎児、乳児に疾患等があり、遠隔地(片道30km以上) への受診が必要な場合、年間20回まで交通費(ガソリン代) を助成します。

対象者

妊婦・出産直後より遠隔地への受診・入院が必要な新生児、乳児

補助金額

ガソリン代・・・1km=30円で換算した金額(自家用車で計測)

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆多胎妊婦健康診査費助成

内 容

多胎を妊娠している妊婦で、通常の妊婦一般健康診査受診票の回数を超えて受診が必要な場合、追加で受診した健康診査の費用を助成します。

対象者

多胎を妊娠しており、通常の妊婦一般健康診査受診票の回数を超えて健康診査を受けた方

補助金額

1回5,000円を上限

補助回数

5回まで

必要なもの
  • 健診費用を証明する医療機関が発行した領収書及び明細書
  • 母子健康手帳
お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)

妊娠中の教室・相談

▶不妊検査費用補助

内 容

夫婦がともに受けた不妊に関する検査費用の一部を補助します。

補助金額

上限25,000円(夫婦合算)

補助の回数

一組の夫婦につき1回
※補助の対象となる不妊検査費には条件がありますので、お問合せください。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


◆不妊治療(先進医療)費用補助

内 容

不妊治療の保険適用外の治療のうち、保険診療と併用可能な「先進医療」に関する費用の一部を補助します。

補助金額

先進医療費分自己負担額の2分の1(上限5万円)

補助の回数

40歳未満:6回まで
40歳~43歳未満:3回まで
※補助の対象となる不妊治療費には条件がありますので、お問合せください。

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)


▶不育症治療費補助

内 容

不育症治療を受けている夫婦の治療費の一部を助成します。

補助金額

不育症治療費の自己負担額から県の不育症治療助成金の支払額を除いた金額の2分の1の金額。(上限:20万円)

補助の回数

5回まで
※補助となる不育症治療費には条件がありますので、お問合せください

お問合せ先

保健福祉課 健康づくり係(☎ 0268-68-3494)